FC2ブログ

GR体験記

芦田やGRメンバーが皆さんに知ってもらいたい人・事柄を紹介することをメインとしたブログです。毎月1日更新。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

DPCセミナー※ニチイ学館さん共催のお知らせ!

皆さん、こんにちは!

医療マネ、購買勉強会とブログでのセミナーご紹介が続きますが、
11/14(金):東京、1/16(金):大阪にて、
ニチイ学館さんと、DPCに関する共催セミナーを開きます。

seminar top

両日とも、ニチイ学館・石富先生と共に、GR芦田が講演します。
また、基調講演として、東京会場 (11/14:金) では武藤正樹先生、
大阪会場(1/16:金)では高橋泰先生にご講演いただき、
DPC病院における地域医療連携への取り組みなど、お話いただけそうです!

seminar contents_Tokyo
※東京会場

seminar contents_Osaka
※大阪会場

詳細・お申し込みは
https://docs.google.com/spreadsheet/viewform?formkey=dGVWbGl4M08yUndxc1p5cjctYjFnNWc6MA
か、GRサイトのトップからもとべます。
http://g-rules.co.jp/

今回、自分の講演内容は、
基本的に先日の医療マネジメント学会講演のテーマの完全版としようと思います。
つまり、院内で病院スタッフ(医事課や企画室とか)がDPCを取り扱う際、
皆さん力を付けてきて、その影響力が大きくなっている今だからこそ、
留意すべきことがあるのではないかと思うわけです。

診療内容データをハンドルすることで、
各診療科や病院の運営に役立たせる重要性は、
言わずもがなではあります。

しかし、だからと言って、
診療現場の本質を理解せずに机上の空論を展開することは、
むしろ院内に混乱を招きますし、
極論すれば、安易なアップコードを
データ管理者側が誘導してしまったりすることは、
事務方が院内で力を付けつつある今だからこそ、
院内でミスリードを起こしかねない危険性も孕むでしょう。

今や、事務方の皆さんが、病院運営の中心メンバーであることの自覚を持って、
DPCデータやその運用の本質を理解して、
「自分達が、プロとしてあるべき哲学」をもって、
職務を遂行しようよ!みたいな話をしたいと思います。

そんなわけで、医療マネのティタイムセミナー講演よりも、
講演時間も長くありますので、よくあるDPCデータの勘違いとかを
丁寧に解説していこうかと、
目論んでおります。

皆さん、こぞってご参加くださいね!
スポンサーサイト

トラックバック

トラックバック URL
http://grules.blog.fc2.com/tb.php/35-273118f9
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。