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GR体験記

芦田やGRメンバーが皆さんに知ってもらいたい人・事柄を紹介することをメインとしたブログです。毎月1日更新。

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講演を含む「公的支援」に対するGRのスタンスについて

暑い日が続きますが、お元気でいらっしゃいますか?
GR1号にとって、7月は結構、大きな講演があったりして、
なんだか、講演に費やした一月だった印象です。

そんな中、日本医療経営実践協会からご依頼をいただいて、
医療経営士の資格を取られた方への継続研修についての講師もお受けしました。
http://www.jmmpa.jp/about/cat6/

医療経営士


病院に伺っての説明会は日常業務ですし、
ある特定の分野について、病院関係者向けの講演・講師についても
慣れているつもりですが、
「学ぶ人」への講義は、またそれらと違う雰囲気で、
これはこれで講師側である私も楽しむことができました。

何が楽しめた要因かと考えると、
やっぱり参加された方々から次々と積極的に質問をいただいたり、
好奇心も含めて積極的に関与しようとされているムードが
講師にも刺激として伝わり、
なんといいますか、一緒に物事を考えていくという空気が、
一方的に情報を提供するのではない心地よさを
作ってくれたのかもしれません。
もちろん、一方的に話をするのが嫌いなわけではありませんが(笑)

今回がいい機会なので、GRのポリシーの一つとして、
「講師派遣」を含む「公的支援」に関するスタンスについて
説明させていただきたいと思います。
GRはその存在価値を求めるにあたって、
「日本の医療レベルを更なる高みに引き上げることに貢献したい」と考え、
会社使命の中でもうたっています。
http://g-rules.co.jp/gr.html

これについては、その場の収支や、営業的効果の大小といった話は抜きです。
例えば、病院間で作られているグループ勉強会とか、
メーリングリストについて参加のお誘いをいただければ、
可能な限り一メンバーとして仲間に入れていただくことは、
現在でもむしろ喜んでお受けしています。

厚生労働省や文部科学省などの本省に関わるお仕事も、
別にGRが表に立とうが黒子であろうが、
医療行政、もっといえば、医療界そのものに関する貢献なわけですから、
話があれば喜んで協力したい次第です。

また、今は実現していないけれども、
学校での講義などもお話があれば積極的に受けたいと思っています。
これは、病院の方々向けだけでなく、
例えば、将来、医療に携わるであろう学生さん、
もっといえば、気持ちを持った大学生の皆さんが
就職活動の際、医療を生業として選ぶ人が一人でも増えるよう、
微力ながら貢献したいと思うからです。

医療実務もそうですしょうし、病院運営(アドミニストレーション)もまた、
やりがいのある仕事だと思いますから!
(その割、一般の大学では、大企業と比べてあまり情報が無くて、
この道を新卒で選ぶ人は多くないように思います。)

こちらから売り込むのもちょっと違うかなと思いつつ、
GRとしては、これからも窓を開いてお待ちしていますので、
これを読んで、いつか思いつかれる機会があった際は、
遠慮なくご相談ください。

どうぞよろしくお願いします。
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