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GR体験記

芦田やGRメンバーが皆さんに知ってもらいたい人・事柄を紹介することをメインとしたブログです。毎月1日更新。

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「フェーズ3」さんで、連載が始まりました!

早いもので・・・と、毎回書いているような気がします。でも、毎日が本当に早いです・・・(笑)
GRが生まれて、初めて分かったこと、広がった世界がたくさんあります。その分、当初の想定よりサービスの準備に時間がかかり過ぎて申し訳ないこともありますが、他と比べてどうだという次元ではなく、GRが作る全てのものには息を吹き込むというか、「意味のあるものであること」にはこだわりたいと思います。一歩一歩、気持ちを込めて頑張りますので、どうぞこれからもよろしくお願いします。

先月の半ばに、ホームページTOPのお知らせだけに入れたことなのですが、医療経営誌「フェーズ3」さんで、4月発刊の5月号より6回シリーズの連載が始まりました。タイトルは、「病院経営分析のためのExcelスキル」。
この10年で病院に企画室が随分増えた気がしますが、反面、分析のスタンダードがまだ定まっていないところに、医療業界としての問題意識を感じています。そこでどの企画職もといいますか、データを扱う人なら誰しもが関わるマイクロソフトエクセルにおいて、意識すべきポイントを毎回提案しようと思っています。
フェーズ3表紙

ただし、細かいエクセルの使い方は巷に溢れる教本を見れば分かるわけであって、一つ一つのテクニックを列挙していったら、毎回見開き1ページだけではとても終わりません。そこで、もっと本質的に整えるべきエクセル分析の流儀みたいに、コンサルタントである自分が普段意識しているコツみたいなものを伝えられればと考えています。
同じデータを使っても、同じ分析・着眼点であっても、相手の立場になった時、受け取ってもらえる情報量やインパクトが違ってくるところまで意識しているかどうか、もっといえば、読み手を考えさせずに書き手がメッセージを正しくキャッチしてもらうためのポイントがどこにあるのか、そんな部分に光を当てることがこの連載における私のチャレンジです。

第1回では、同じデータでもグラフの見せ方で、受け取る情報が大きく違うことを示しました。
5月10日に発刊される第2回(6月号)では、つい侮りがちな付随情報の取り扱いについて取り上げます。

こんな感じで、操作方法云々以前にエクセルを介して行う情報提供の本質といいますか、院内の情報発信者と受信者の橋渡しみたいな意識で、意義ある文章になってくれることを願っています。
シリーズの後半(第4回以降)は、大きな展開も考えていますので、こちらもお楽しみに!

また、皆さんのご感想、お待ちしております。読まれた方は、ぜひ、メールくださいませ!
(info@g-rules.co.jp)

フェーズ3記事
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