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GR体験記

芦田やGRメンバーが皆さんに知ってもらいたい人・事柄を紹介することをメインとしたブログです。毎月1日更新。

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やっとWEB復活かも?(第9回ORMのお知らせ)

すみません、
机の中の給食パンのごとく、
知らず知らずのうちに、
未更新が積もってしまいました。

To Doリストに基づいて、
日々の業務を行っていると、
どうしても差し込み業務が多いというか、
逆に、リストの上位に載せにくくて、
なかなか着手できない案件も出てくるよなぁと。
今さらですが・・・(恥)

会社は、とにかく、すごいスピードで変わってきていて、
加速というか、遠心力というか、
社長である1号自身が、
そこから振り落とされないよう、
毎日が必死という感じ(笑)

元気にはやってますので、ご安心はください。

秋には、しばらく置かせていただいた、
講演とか、情報提供の機会も、
ぼちぼち設けたいなぁとは
思っていますが、
まずは、ORM(手術室マネジメント研究会のご案内です。)

ORM9_1.png

今回は、「手術室看護の教育」をテーマに、
最近できた、手術看護学会ラダーや、
各病院の教育計画や評価について、
ご紹介をいただきます。これは、楽しみ!

ORM9_2b.png


私も、今度、DPCデータで必須になった外保連:手術基幹コード(STEM7)の使い方について、
少し検証して、お話させていただこうと思っています。

皆さん、ご都合がつくようでしたら、
ぜひ、ご参加ください!

お申し込みは、下記申し込みサイトにて。
http://g-rules.co.jp/or-manage9.html



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第7回ORM(手術室マネジメント研究会)の振り返り

GR1号は、年末までに・・・を掛け声に色々仕事を詰めて、
自宅にもあまり帰れなかったのですが、
その反動でたまった家の仕事が、なかなかのボリューミーでして・・・
今度は、なかなかオフィスに行くことができず、
年始最初の仕事は、
オフィス冷蔵庫の賞味期限食品の整理からでした(涙;)

そんなわけで、まずは、11月11日に行われたORMの報告から・・・
ORMも、早いもので7回目。
昨年定めた重点テーマでも1巡ちょっとして、
今回のテーマ「データ分析」は、私の発表パートでもあって、
一旦これまでやってきたことをまとめる狙いのものでした。

しかも、今回は、倉敷中央の中山さんによるご発表も、
病院の企画スタッフがどこまで自院のデータを活用して
手術室運営に関われるかというテーマで、
「活用のための手術室データ」をどう捉えるか、
まさに集大成の内容となりました。

ORM予定

 私のパートでは、手術室分析の「教科書」となるべき、
各分析の提示と解説をするとともに、
今回の挑戦として、私が分析した「倉敷中央さん」の手術データでもって、
現場での実感はどうか?という現実との対照を行うために、
中山さんに隣に座ってもらってコメントをいただきながら、
合同プレゼンのような形で進行してみました。
これ、面白いんじゃないかなぁ(笑)

正直、今回終わって、やりつくした感というか、
自分の中の容器がいったん空っぽになったので、
また新たに積み上げていかなければと思っている次第です。

そして、手術室分析だけではありませんが、
病院にとって「データ分析」が本当の意味で根付くには、
まだまだ時間と分析の発展と、
院内外での変革が必要であるとも実感しました。

こうしたデータ文化の病院普及は、
ORMやGRの使命として、存在意義として、
心して今後も取り組みたいと感じた機会となりました。

皆様、ありがとうございました。

ORM第7回告知(2017年11月11日)

皆さん、こんにちは。

毎月1日をブログ更新日と定めているのですが、
さきほど目が覚めたら、26日だった・・・
という言い訳も通用せず。・・・すみません。

さて、今日のニュースとして、
手術室マネジメント研究会(ORM)が、開催されます!

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
日 程  平成 29年 11月 11日(土曜日)
時 間  午後 13時00分 ~ 午後17時30分 
場 所   テルモ㈱ 東京オフィス 東京オペラシティタワー49F
参加費   1,000円 *懇親会費は別途徴収させて頂きます
対 象  手術室マネジメントに興味のある方ならどなたでも
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毎回、「手術室物流」、「手術室スタッフの人材教育」、「手術データ分析」の
3大テーマを回してきていまして、今回は、「手術データ分析」の回ということで、
世話人の中でも、思いっきり、自分の幹事パートだったりして、
気合入れなきゃといった感じです。

先日、ORMメンバーで、倉敷中央病院さんに見学させていただいて、
「自分達でやるんだ」というその意識の高さにとても感銘を受けました。

そこで、今回は、
ORMから見た倉敷中央病院さんと、
中から見た倉敷中央病院さんということで、
経営企画部中山さんのご発表や、
ORMからの見学報告、
そして、私からも
データ分析手法の目的・使い方の解説と共に、
それを使う側(病院)から見た、
見解や、過去に取り組んできた経験について、
倉敷さんのコメントもいただきながら、
みんなで考えるグループワークに突入する流れで
行きたいと思っています。

あまり、過去にこういう取り組み方ってないと思うので、
ドキドキするなー。

大げさかもしれませんが、
また一つ歴史を刻むぐらいの気概で、
取り組みたいと思います!

皆さん、こぞってのご参加、よろしくお願い致します。

お申し込みは、下記申し込みサイトから、お願いします。
http://g-rules.co.jp/or-manage7.html


ORM、いい会でした!記事にもなりました!

第6回となったORM(手術室マネジメント研究会)も、無事、見届けました。
これは、大成功だったのでは!?
私のパートは、明け方にやっと完成する始末で、
それまではハラハラでしたけどね(笑)

今回のローテーションテーマは、「教育・人材育成」で、
「手術室の人材を育てるために」というテーマで、
研究者から病院現場の立場両面から、
アプローチできました。

結局、そこから見えてきたのは、
同じ看護師であっても、
手術看護師と病棟看護師だと、
業務内容や求められるスキルが違ったりして、
教育プログラムとして、
なかなか一連のキャリアラダーが実現している病院は
ないことが見えてきました。

また、適性や習得スピードの違いについて、
現場が肝要になることによって、
同じ人材でも全然違う評価に変わっていく事例なども、
なるほどと思いました。

成長スピードの個別性を鑑みて、
教育プログラムをそれぞれ考えている杏林大学の発想は
私自身、とても勉強になりました。

また、今、入職される若い看護師さんに対する「怒り方」も
しっかり意識しておくべきで、
「なぜ怒こられたか?」を、本人と一緒に教育者が
考えるような寄り添う丁寧さも大切かと思いまして、
医師からのパワハラ、セクハラについても、今の時代、
リスクヘッジとして、しっかりとした対処法を
病院として考える必要があることも分かりました。

ちょっと眠気に勝てず、明日、また更新しまーす。

第6回ORM(手術室マネジメント研究会):7/29(土)開催!

これまでのふん詰まりが嘘のように、
連続更新!

GRも応援してます、
手術室スタッフのための「手術室をより良くするための勉強会」、
第6回手術室マネジメント研究会
(ORM:Operation Room Management study)
が、7月 29日(土曜日)に開催されます!
場所は、東京駅から徒歩で激近!

ORM_6_2
ORMのいいところは、相互発信。
前回、聴衆として参加された方が、
今度は発表者となったり、
なにより、毎回のグループディスカッションでは、
参加された全員が、積極的に発言して、
即席のプレゼン大会が開かれます。
ぜひ、色々な方に参加していただきたいし、
自分じゃなくても、オペ室の「活き」のいい人、
「育てたい人」を送り込んで、
いい刺激にしていただければと(笑)

現在、毎回、「データマネジメント」「物流」
「教育・人材育成」の3大テーマを
順番に回していて、今度は、「教育・人材育成」の番なので、
「手術室の人材を育てるために」というテーマで、
色々な立場の方から、
発表をしていただきます。

毎回のシリーズとして、私からも、
「教育の視点」から
手術室のデータを病院間比較した
ベンチマーク報告をさせていただきます。

初めての方、様子見の方、大歓迎です。
皆さん、こぞってのご参加を!

http://g-rules.co.jp/or-manage6.html
から、お申し込みください。



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