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GR体験記

芦田やGRメンバーが皆さんに知ってもらいたい人・事柄を紹介することをメインとしたブログです。毎月1日更新。

第28回DPCマネジメント研究会学術大会 ~DPC研究会15周年を迎えて~  開催のお知らせ

1年ぶりのブログ解凍というわけで、
DPCマネジメント研究会学術大会
のお知らせです。
http://www.dpc-management.com/academic/%e7%ac%ac28%e5%9b%9edpc%e3%83%9e%e3%83%8d%e3%82%b8%e3%83%a1%e3%83%b3%e3%83%88%e7%a0%94%e7%a9%b6%e4%bc%9a%e5%ad%a6%e8%a1%93%e5%a4%a7%e4%bc%9a-%ef%bd%9edpc%e7%a0%94%e7%a9%b6%e4%bc%9a%ef%bc%91%ef%bc%95/

私も、質の指標シリーズの発表の最終回として、
周術期管理のパラメーター管理について、
お話ししたいと思います。

皆さん、こぞってご参加ください!

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第28回DPCマネジメント研究会学術大会
~DPC研究会15周年を迎えて~ 

開催日時
2019年8月31日(土曜日) 10:30~16:45

開催地
会場:明治大学 駿河台キャンパス
アカデミーコモン 2階「ビクトリーフロア 暁の鐘」

<プログラム>

10:30~10:40 開会の挨拶

10:40~11:40 講演1
「完成形を迎えたDPC下での診療提供の考え方」
座長:真野 俊樹(多摩大学 医療・介護ソリューション研究所 特任教授)
演者:小山 信彌(東邦大学医学部 医療政策・渉外部門 特任教授)

11:40~12:40 講演2
「当院薬剤部における地域連携を考えた連携の取組み~一人一人の相互理解から~」
座長:網岡 克雄(金城学院大学 薬学部 医療薬学 教授)
演者:飯塚 雄次(帝京大学ちば総合医療センター 薬剤部 部長)

12:40~13:25 ― 昼休憩 ※弁当有り ―

13:25~14:25 講演3
「DPCデータから見る重症度、医療・看護必要度II」
「DPCデータを用いた、周術期管理のベンチマーク評価」
座長:真野 俊樹(多摩大学 医療・介護ソリューション研究所 特任教授)
演者:大平 真也(DPCマネジメント研究会 理事)
演者:芦田 弘毅(DPCマネジメント研究会 理事)

14:35~15:35 講演4
「日本海総合病院における経営管理と課題
~地域医療連携推進法人設立の背景について」
座長:渡部 新太郎(多摩大学 医療・介護ソリューション研究所 副所長)
演者:栗谷 義樹(地方独立行政法人 山形県酒田市病院機構 理事長/病院医療統括監)

15:35~16:35 講演5
「DPCデータによる医療の質と地域医療の評価」
座長:山内 一信(医療法人 康誠会 東員病院・認知症疾患医療センター 院長)
演者:伏見 清秀(東京医科歯科大学大学院 医療政策情報学分野 教授)

16:35~16:45 閉会の挨拶
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ご無沙汰してます!おかげ様で8年目!!(7周年)

 いやはや、いやはや、時の経つのは矢のごとしでございまして、
ふと我に返って、前回更新のブログを見ると、
会社が7年目を迎えたとなってまして・・・(汗;)
今回、ちょうど8年目のタイミングでの更新となります。

 おかげ様で、8年目!色々な方に恩義をいただき、
仲間も増えてきました。本当に、感謝しています。

GR190704_2.jpg
※時代の波をサーフィン、サーフィン・・・(SHOWA調)

GR190704_3.jpg
※ずいずい、前へ前へ・・・(馬も)

 昨年の我が社の、スローガンは、「We Love Rock!!」。

201807.png


「ロックンローラーのように、ロックに生きたい。」
という願望の表れででもありますし、
「Rock」って、本来、「揺さぶる」っていう意味があるので、
「日本の医療は、まだまだこんなもんじゃない。
黒船も色々来るだろうし、
もっとみんなが変わっていかなければいけないだろうけど、
だから、素晴らしいんじゃないかと思うし、
そういう意味で、もっと新しい価値観を僕らが提示することで、
社会を揺さぶりたい!」。
そんな気持ちを込めてました。

でも、やっぱり、人間、反省することも大切で(笑)、
「どうかな~、そうした気持ちは持っていたのは
間違いないですけど、
まだまだ成し遂げられていないな~。悔しいなぁ。」
というのも正直な気持ちです。

もっと言えば、数年前から掲げている
第2ステージに向けたGRの「変化」という意味で、
まだまだ世の中の皆さんに示せていないと思い、
でも、確実に前には進んでいるので、
「焦燥感」と「手ごたえ」の狭間で行き来しているのが、
最近のGR1号の実感です。

 で、7月から始まった今年度のスローガンは、「Shake Up!」。

Shape UpのShapeじゃなくて、Shakeにしたのは、
当たり前ですけど、まだまだ現状に満足しないで、
もう一度というか、もう何度でもごちゃまぜにして、
試行錯誤して、結果、上を目指していく過程に
この1年をしていきたいという気持ちで命名しました。

GR190704_1.jpg

※1号が2019書いたら、小学生並みになってもうた~。

「社内においても、昨年の常識は、今年は通用しないぜ」ってことで、
メンバー一同、ゼロベースで頑張っていきたいと思います。

今年度もGRをどうぞよろしくお願いします!

おかげさまで、6周年!!

皆さん、こんにちは!

おかげさまで、7月2日をもちまして、
GRは、満6歳(7年目)を迎えました!

we_love_rock.jpg
「6年目も、ロックに生きます!」

日々、目の前の仕事に精一杯取り組んでいる我々に、
振り返る余裕がそこまであるわけではありませんが、
それでも設立当初を思えば、
社員とか関わってくださる方も増えてきて、
今のGRに隔世の感があります(笑)

1号の気持ちとしては、
新しく始まったご縁もさることながら、
設立当初からずっと応援してくださっている方、
普段は特に連絡を取っているわけではなくても、
ふとした時に連絡を下さったり、
お話を聞いてみると、このホームページをずっとご覧いただいていたり、
弊社を気にかけてくださる方がいてくださることを、
本当に感謝しています。

御恩を直接お返しできないかもしれませんが、
それでも、我々が健全に成長して、
社会のお役に立つことこそが、
自分たちの使命と肝に銘じて、
これからも頑張ります。

GR_Mission3.png

1年1年の積み上がりと共に、
社会的責任というか、
重力というか、遠心力というものも
日々、大きくなってきているように感じます。

それはプレッシャーと言い換えることもできるのかもしれませんが、
それすらもいただいている挑戦権と考えて、
我々は、これまで通り、
チャレンジを続けていく所存です。

そして、GRを通じて、
夢・希望、というか、
ワクワクを感じてくださる方や、
GRが生み出した成果物が、
回り回って、世の中の人々の生活に
少しでもプラスに働くことを
切に望んでいます。

どうぞ、これからも、
GRをよろしくお願い申し上げます。

To Be Continued.
乞うご期待!!

やっとWEB復活かも?(第9回ORMのお知らせ)

すみません、
机の中の給食パンのごとく、
知らず知らずのうちに、
未更新が積もってしまいました。

To Doリストに基づいて、
日々の業務を行っていると、
どうしても差し込み業務が多いというか、
逆に、リストの上位に載せにくくて、
なかなか着手できない案件も出てくるよなぁと。
今さらですが・・・(恥)

会社は、とにかく、すごいスピードで変わってきていて、
加速というか、遠心力というか、
社長である1号自身が、
そこから振り落とされないよう、
毎日が必死という感じ(笑)

元気にはやってますので、ご安心はください。

秋には、しばらく置かせていただいた、
講演とか、情報提供の機会も、
ぼちぼち設けたいなぁとは
思っていますが、
まずは、ORM(手術室マネジメント研究会のご案内です。)

ORM9_1.png

今回は、「手術室看護の教育」をテーマに、
最近できた、手術看護学会ラダーや、
各病院の教育計画や評価について、
ご紹介をいただきます。これは、楽しみ!

ORM9_2b.png


私も、今度、DPCデータで必須になった外保連:手術基幹コード(STEM7)の使い方について、
少し検証して、お話させていただこうと思っています。

皆さん、ご都合がつくようでしたら、
ぜひ、ご参加ください!

お申し込みは、下記申し込みサイトにて。
http://g-rules.co.jp/or-manage9.html



第7回ORM(手術室マネジメント研究会)の振り返り

GR1号は、年末までに・・・を掛け声に色々仕事を詰めて、
自宅にもあまり帰れなかったのですが、
その反動でたまった家の仕事が、なかなかのボリューミーでして・・・
今度は、なかなかオフィスに行くことができず、
年始最初の仕事は、
オフィス冷蔵庫の賞味期限食品の整理からでした(涙;)

そんなわけで、まずは、11月11日に行われたORMの報告から・・・
ORMも、早いもので7回目。
昨年定めた重点テーマでも1巡ちょっとして、
今回のテーマ「データ分析」は、私の発表パートでもあって、
一旦これまでやってきたことをまとめる狙いのものでした。

しかも、今回は、倉敷中央の中山さんによるご発表も、
病院の企画スタッフがどこまで自院のデータを活用して
手術室運営に関われるかというテーマで、
「活用のための手術室データ」をどう捉えるか、
まさに集大成の内容となりました。

ORM予定

 私のパートでは、手術室分析の「教科書」となるべき、
各分析の提示と解説をするとともに、
今回の挑戦として、私が分析した「倉敷中央さん」の手術データでもって、
現場での実感はどうか?という現実との対照を行うために、
中山さんに隣に座ってもらってコメントをいただきながら、
合同プレゼンのような形で進行してみました。
これ、面白いんじゃないかなぁ(笑)

正直、今回終わって、やりつくした感というか、
自分の中の容器がいったん空っぽになったので、
また新たに積み上げていかなければと思っている次第です。

そして、手術室分析だけではありませんが、
病院にとって「データ分析」が本当の意味で根付くには、
まだまだ時間と分析の発展と、
院内外での変革が必要であるとも実感しました。

こうしたデータ文化の病院普及は、
ORMやGRの使命として、存在意義として、
心して今後も取り組みたいと感じた機会となりました。

皆様、ありがとうございました。

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