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GR体験記

芦田やGRメンバーが皆さんに知ってもらいたい人・事柄を紹介することをメインとしたブログです。毎月1日更新。

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おかげさまで、6周年!!

皆さん、こんにちは!

おかげさまで、7月2日をもちまして、
GRは、満6歳(7年目)を迎えました!

we_love_rock.jpg
「6年目も、ロックに生きます!」

日々、目の前の仕事に精一杯取り組んでいる我々に、
振り返る余裕がそこまであるわけではありませんが、
それでも設立当初を思えば、
社員とか関わってくださる方も増えてきて、
今のGRに隔世の感があります(笑)

1号の気持ちとしては、
新しく始まったご縁もさることながら、
設立当初からずっと応援してくださっている方、
普段は特に連絡を取っているわけではなくても、
ふとした時に連絡を下さったり、
お話を聞いてみると、このホームページをずっとご覧いただいていたり、
弊社を気にかけてくださる方がいてくださることを、
本当に感謝しています。

御恩を直接お返しできないかもしれませんが、
それでも、我々が健全に成長して、
社会のお役に立つことこそが、
自分たちの使命と肝に銘じて、
これからも頑張ります。

GR_Mission3.png

1年1年の積み上がりと共に、
社会的責任というか、
重力というか、遠心力というものも
日々、大きくなってきているように感じます。

それはプレッシャーと言い換えることもできるのかもしれませんが、
それすらもいただいている挑戦権と考えて、
我々は、これまで通り、
チャレンジを続けていく所存です。

そして、GRを通じて、
夢・希望、というか、
ワクワクを感じてくださる方や、
GRが生み出した成果物が、
回り回って、世の中の人々の生活に
少しでもプラスに働くことを
切に望んでいます。

どうぞ、これからも、
GRをよろしくお願い申し上げます。

To Be Continued.
乞うご期待!!
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やっとWEB復活かも?(第9回ORMのお知らせ)

すみません、
机の中の給食パンのごとく、
知らず知らずのうちに、
未更新が積もってしまいました。

To Doリストに基づいて、
日々の業務を行っていると、
どうしても差し込み業務が多いというか、
逆に、リストの上位に載せにくくて、
なかなか着手できない案件も出てくるよなぁと。
今さらですが・・・(恥)

会社は、とにかく、すごいスピードで変わってきていて、
加速というか、遠心力というか、
社長である1号自身が、
そこから振り落とされないよう、
毎日が必死という感じ(笑)

元気にはやってますので、ご安心はください。

秋には、しばらく置かせていただいた、
講演とか、情報提供の機会も、
ぼちぼち設けたいなぁとは
思っていますが、
まずは、ORM(手術室マネジメント研究会のご案内です。)

ORM9_1.png

今回は、「手術室看護の教育」をテーマに、
最近できた、手術看護学会ラダーや、
各病院の教育計画や評価について、
ご紹介をいただきます。これは、楽しみ!

ORM9_2b.png


私も、今度、DPCデータで必須になった外保連:手術基幹コード(STEM7)の使い方について、
少し検証して、お話させていただこうと思っています。

皆さん、ご都合がつくようでしたら、
ぜひ、ご参加ください!

お申し込みは、下記申し込みサイトにて。
http://g-rules.co.jp/or-manage9.html



第7回ORM(手術室マネジメント研究会)の振り返り

GR1号は、年末までに・・・を掛け声に色々仕事を詰めて、
自宅にもあまり帰れなかったのですが、
その反動でたまった家の仕事が、なかなかのボリューミーでして・・・
今度は、なかなかオフィスに行くことができず、
年始最初の仕事は、
オフィス冷蔵庫の賞味期限食品の整理からでした(涙;)

そんなわけで、まずは、11月11日に行われたORMの報告から・・・
ORMも、早いもので7回目。
昨年定めた重点テーマでも1巡ちょっとして、
今回のテーマ「データ分析」は、私の発表パートでもあって、
一旦これまでやってきたことをまとめる狙いのものでした。

しかも、今回は、倉敷中央の中山さんによるご発表も、
病院の企画スタッフがどこまで自院のデータを活用して
手術室運営に関われるかというテーマで、
「活用のための手術室データ」をどう捉えるか、
まさに集大成の内容となりました。

ORM予定

 私のパートでは、手術室分析の「教科書」となるべき、
各分析の提示と解説をするとともに、
今回の挑戦として、私が分析した「倉敷中央さん」の手術データでもって、
現場での実感はどうか?という現実との対照を行うために、
中山さんに隣に座ってもらってコメントをいただきながら、
合同プレゼンのような形で進行してみました。
これ、面白いんじゃないかなぁ(笑)

正直、今回終わって、やりつくした感というか、
自分の中の容器がいったん空っぽになったので、
また新たに積み上げていかなければと思っている次第です。

そして、手術室分析だけではありませんが、
病院にとって「データ分析」が本当の意味で根付くには、
まだまだ時間と分析の発展と、
院内外での変革が必要であるとも実感しました。

こうしたデータ文化の病院普及は、
ORMやGRの使命として、存在意義として、
心して今後も取り組みたいと感じた機会となりました。

皆様、ありがとうございました。

謹賀新年

おめでとう

2018年も幕開けですね。
昨年中も、たくさんの方に支えていただき、
心より感謝しています。

GRは、今年もワクワクを大事にしながら、
今手掛けている変革を、さらに推し進めたいと思います。
なかなか派手な花火は打ち上げられませんが、
だからこその時間を大切に、日々、精進を積み重ねてまいります。
本年も、どうぞよろしくお願い致します。

このページをご覧いただいたいる方々、お気軽に近況連絡、待ってます!

ゴールデンルールス・コンサルティング株式会社
代表取締役
芦田 弘毅

DPC雑談:効率性指数

人は、それぞれ、「喜びのツボ」が違うといいますか、
嬉しさを感じるもの・タイミング・感覚って、
違いますよね。
職業柄もあるでしょうし。

自分の場合は、
なんというか、
自分の頭の中にある「ぼんやりとした」伝えたいことを、
スライドに落とし込めた時に、
何とも言えない、嬉しい気持ちになって、
正直、他の方の評価云々は、
2の次だったりします・・・(笑)

ただし、これ、完全に自己満足の話でして、
他人にどう伝えるかを考え「なければいけない」、
プロの仕事としての話とは、
完全に次元の違う話なのは、
最初に断っておきますが。

これ、絵描きさんとか、写真家の方につながる感覚なのかどうかも分かりませんが、
そういうスライドが、コンサルの実績同様、
自分にとって、「作品」みたいな感覚なのかもしれません。

最近、説明していても、ややマンネリ化を感じていた
効率性係数・複雑性係数に
少し、自分なりに新風を吹かせられたので、
ちょっと気持ち良かったりします。

koritsu_keisu.png

効率性係数では、
地域医療構想の発想とリンクして、
同じ傷病患者さんを診ながら、
なぜ「効率性係数が高い」と、「急性期度が高い」と
言えるのかを、うまく切り取れたかなと。

hukuzatsu_keisu.png

複雑性係数については、
診療密度の話もそうですが、
同じ新入院患者数でも、
「複雑性係数」の高い・低いで、
急性期度が違うイメージを
伝えられるんじゃないかと・・・

ただし、これ、完全に自己満足の話です。

はい、スンマセン…

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